ものもらい 切開後 腫れ 原因

ものもらいの切開後に腫れが出る原因とは

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ものもらいは悪化すると、手術が必要にになるケースもあるため、症状が出た場合は、早めに対処をする事が大切です。
実際に、ものもらいの切開後に腫れてしまう事がありますが、これは手術をした事で悪化してしまったという事になるのでしょか?

 

 

【ものもらいは早めの対処が大切】
ものもらいができる違和感があるため、目薬などで応急処置をする人が多く、比較的早めに処置をすれば、悪化する前に完治する事がほとんどです。

 

しかし、放置してしまって悪化してしまうと、しこりがどんどん大きくなってしまい、手術が必要になるケースもあります。
ものもらいの手術は、できてしまったしこりを切開して膿を出す必要があるため、安易に考えて放置してしまうと切開後も腫れて完治が遅れてしまうという事もあるので、目に違和感がある場合は原因として、ものもらいを疑って早めに対処する事が大切です。

 

 

【放置すると手術になるケースも】
ものもらいの手術自体は難しいものではないため、眼科で入院などはなしで行ってもらう事ができますが、まぶたは血管などが集中している箇所のため、手術後腫れや赤みが出てしまう事もあります。

 

これは、手術後の症状のためものもらいが悪化しているわけではありません。
腫れや赤みが引かない場合は数日通院する必要があるケースもありますが、通常は1週間ほどで腫れや赤みは治る事が多くなっています。

 

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【切開後か切開前か、原因を知る事が大切】
痛みなどの原因は、手術後の場合は麻酔の影響や手術の影響によるもですが、ものもらいが治っていない時の原因は患部にでているしこりのため、腫れがひどくなる前に目薬などで処置をする事が大切です。

 

手術前の場合原因になっているしこりを直す事が重要なため、早めに対処する必要があります。
多くの場合、切開手術を行わなくても完治する事がほとんどですが、悪化してしまうと原因となっているしこりを切開して処置するほうが治りが早いため、腫れがひどい場合などは初診でも切開手術になる事もあります。

 

そうなると、切開後に腫れたり赤みが出る事があるため、腫れている原因を確認して切開後か切開前かを知って対処するようにしましょう。
切開後の経過を確認しながら、治りが遅い場合は、なるべくこまめに通院して治療を続けていく事が大切です。
切開後の場合清潔にする事も大切なため、目薬や消毒できれいに保つようにしましょう。

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