ものもらい 針で潰す 注意点

ものもらいを針で潰すときの注意点とは

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痛くて邪魔なものもらい。
針で潰すのはよいのでしょうか。
ものもらいの原因と治療法および、針で潰す際の注意点をご紹介します。

 

【ものもらいとは】
ものもらいとは、まぶたにポコッとしたニキビのようなできものができることを言います。
関西ではめばちことも呼ばれています。
このものもらいには、2種類存在し原因にも違いがあります。

 

多くの場合、菌感染が原因で起こる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)です。
注意点としては、膿で肥大化すると目を傷つけたり手術することにもなりますので早めに治療しましょう。
もう1つの理由は、マイボーム腺に脂が溜まることでできる霰粒腫(さんりゅうしゅ)です。
治療が長期化することもあります。

 

【ものもらいの原因】
感染が原因のものは、免疫力が低下している時によく起こります。
そのほか、目の周りを不衛生にしている時にも起こりますので、規則正しい生活と洗顔はしっかりと行いましょう。
目を触るときは手洗いを忘れずに。
コンタクトレンズを着用される方は注意点をよく読み、毎日丁寧にケアすること及び期限をすぎたものを使うなどしないようにするなどが挙げられます。

 

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【ものもらいの治療法と注意点】
1〜2週間で通常は完治します。
あまりひどい場合でない限り、専用の目薬での治療を行いましょう。
病院によっては、抗生物質や、抗炎症剤を処方してくれるところもありますので相談してみましょう。

 

霰粒腫は無菌なのでこれらの薬は効果がありません。
自然治癒が大半を占めますが、早期治療を望むのであれば切開手術となります。
眼科医にダウンタイムや傷跡の有無など細かい注意点を聞き納得した上で行いましょう。

 

【ものもらいを針で潰す注意点】
基本的に自己判断で行うことはやめたほうが良いです。
目の周りはとてもデリケートで膿がたまったものもらいはぶよぶよしていて安定せず針で潰す際に手元が狂い目に刺さるなどの危険があるからです。
最悪失明します。

 

また、針で潰す場合に使用する針が衛生的でないとそのあとさらに悪化することもあります。
眼科医と相談し、切開するか針で潰す処置をしてもらいましょう。

 

種類によって治療法や注意点も違いますが、針で潰すのはお勧めしません。
どうしても気になる!我慢できない!となっても、自分で行わず、眼科医に相談し病院でメスか針で潰してもらってください。

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