ものもらい 切開後 痛い 対処法

切開後も痛い、ものもらいの対処法

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麦粒腫や霰粒腫という正式病名がある「ものもらい」について説明しましょう。
目は生活するうえでも生きていくためにも大切な部位ですが、身体の中で唯一、露出しています。
その目を守るためにまつ毛があったり、脂肪を分泌するためのマイボーム腺があるのですが、その腺に脂肪そのものが詰まってしまう症状が霰粒腫で、ウイルスなどの菌が付着することで目が痛いとかかゆみをともなうものもたいが麦粒腫といわれています。

 

ものもらいの対処法などはあるのでしょうか?手術をしても切開後に痛みがあると聞きますが大丈夫なのでしょうか?

 

【ものもらいの対処法で手術する?】
ものもらいの治療では、点眼薬をつけることや軟膏を使用するケースがほとんどでしょう。
しかし、細菌が入りこんでしまい、膿が出るほどの炎症を起こしている場合には手術することも多くあります。
手術!とビックリする方もいるでしょうが至って簡単な対処法です。
点眼麻酔などを使用しますが、少しは痛い場合もあります。

 

ものもらいが出来ている箇所を切開するのですが、切開後に痛い症状がでても心配することはありません。
切開後に麻酔が切れて、目が痛いという場合でも、その痛いのが続くわけではありません。
ただし、そのような対処法ですと、洗顔などにも気をつかうべきでしょう。

 

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【ものもらいの対処法】
ものもたいを切開後にいつまでも痛い場合には、眼科を受診してください。
個人差もありますが
すぐによくなる場合もあれば、腫れが引かない場合もあります。

 

対処法としては、切開後から目の腫れが引くまでは、アルコールなど飲酒するのは控えましょう。
切開後ですから、家族での共有タオルも止めましょう。
また、傷口が痛い場合や充血している場合などお風呂への入浴は控えましょう。

 

しかし、ものもらいは切開後でも同じ箇所が膨れてきたり痛いこともあり、再度発症することもあります。
菌が触れてしまえば、その部分に出来る場合もあるので注意が必要です。

 

ものもらいの対処法については、症状にもより違いがありますが、おもな対処法は手をよく洗い、汚れている手やタオルで目を拭かないことです。
普段から行えることですので実践してみましょう。

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