霰粒腫 切開術後 注意点

霰粒腫の切開術後に配慮すべき注意点

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霰粒腫の切開術後は、コンタクトの使用に注意点があります。
傷がしっかり治るまではメガネで生活するように医師から指示されるでしょう。
コンタクトが眼球の中でどのように保持されているかがわかると、デメリットが大きいことが理解できるはず。

 

 

【霰粒腫の外科的治療】
霰粒腫は保存的に治療を行うこともありますが、根本を解決したい場合には切開してしこりを除去するのが一般的。
でも、切開術後の注意点を理解して、それを生活でも忘れないようにしなければ治癒までの期間が長くなります。

 

霰粒腫の切開術は数十分で済むようなものです。
処置が難しいものではありません。
でも、切開術後の細菌感染に気を付けることが注意点として指導されます。
傷口に細菌が感染すると炎症が酷くなってしまいます。

 

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【切開術後はコンタクト禁止】
霰粒腫の切開術後の注意点としては、傷が癒えるまでコンタクトの装用は禁止されます。
コンタクトはずっと眼球に固定されているわけではなく、細かく動くのが特徴的。
だからこそ、切開術後の傷に刺激を与えてしまいます。

 

霰粒腫の管理における注意点は、いかに刺激を与えずに治療を行うかにあります。
コンタクトは切開術後の傷にはデメリットしか与えないため、医師の指示があるまで使用は控えましょう。
これを守っているだけでも治癒の期間は医師の見立てに近くなります。

 

 

【生活管理が再発予防にも繋がる】
霰粒腫は生活環境が改善されなければ再発の可能性があります。
切開術後の生活における注意点としては、脂っぽい食事をできるだけ控えることではないでしょうか。

 

マイボーム腺が詰まることで起こるのが霰粒腫なので、脂質のコントロールを行って再発予防に努めましょう。
注意点を守るという意識が高いほど実践が長続きします。

 

霰粒腫の切開術後に対する注意点は、コンタクトをしている人ほど気を付けなければなりません。
傷が癒えるまでは不自由かもしれませんが、メガネで生活を送るのがおすすめ。
その後の生活管理も含め、術後の対応は医師からきちんと説明を受けましょう。

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