ものもらい 原因 まぶたの虫刺され 対処法

ものもらいの原因やまぶたの虫刺されの対処法とは

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目にできるものもらいと、まぶたの虫刺されは、腫れや、痛み、違和感などの症状が似ています。
対処法が分かりづらいことがあるため、医師に診断をしてもらう必要があります。
無視が原因で起こるまぶたの虫刺されか、ものもらいか迷った時に行いたい、応急処置の対処法などをご紹介いたします。

 

【まぶたの虫刺されの原因、特徴】
まぶたは皮膚が薄いため、他の皮膚と比べて、何らかの刺激を受けると腫れやすい部分です。
原因となる虫の種類や程度にもよりますが、刺されると、腫れあがるだけでなく場合によっては目が開けられない状態になることもあります。

 

【まぶたの虫刺されの対処法】
まぶたの虫刺されで腫れあがった場合には、最初の対処法として行うべきことは、まずは冷やすことです。
ハンカチなどに保冷材を包んだものや、冷たい水で濡らしたハンカチ、もしくは氷嚢などがあれば氷を入れて冷やします。
シート状の保冷ジェルを使う方もいますが、ジェル成分でかぶれてしまう可能性もありますので、あまり使わない方が良いとされています。

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【ものもらいの特徴、対処法】
ものもらいは、正式な病名を麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といいます。
まぶたが赤く腫れたり、目やにがでることもあります。
かゆみを感じ、充血をしたり違和感を感じることもあります。

 

麦粒腫の原因は黄色ブドウ球菌と呼ばれる細菌で、手の指などついた細菌がなんらかの原因で、目に感染して炎症が起こります。
通常の状態では感染しづらいのですが、抵抗力が落ちていたり、目に傷がついていたといった原因でも起こります。

 

【ものもらいとまぶたの虫刺されの違いとは】
ものもらいとまぶたの虫刺されの違いは痛みがあるかどうか、麦粒腫があるかどうかで判断をします。
ものもらいの治療は、抗菌のための点眼薬や、軟膏などの対処法が行われます。
薬の種類は虫刺されとは異なります。

 

まぶたの虫刺されだと思っておたら、ものもらいだった、もしくはまぶたの虫刺されが原因で感染し、ものもらいになった、というケースもありますので、虫刺されだからと市販薬などで対処法を行うのではなく、早めに眼科クリニックを受診をすることがおすすめです。

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