霰粒腫 破裂 子供 対処法

子供の霰粒腫が破裂したときの対処法

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子供の霰粒腫はしばしば破裂します。
そのときに保護者が慌てずに然るべき対処法を知っていれば、いらぬ心配をすることなく冷静に対応できるはず。
ここでは、症状が良くならずにしこりが破裂した場合の対処法を説明します。

 

 

【子供の霰粒腫は放置がベスト】
子供のまぶたに霰粒腫ができたときに、保護者は心配になって対処法を聞きに眼科を受診するはずです。
ものもらいと似たような症状なので、医師の診察を受けて鑑別してもらうことで、どういった対処法が良いのかを知ることになるでしょう。

 

霰粒腫だと診断された場合には、患部を触らないように子供に説明し、あとは破裂しない限りは放置するという措置が大多数です。
特に痛みも違和感も無いようであれば、日常生活に不便することが無いからです。

 

ただし、子供は無意識のうちに霰粒腫を触ってしまい、そこから破裂を迎えるまでに膨らんでしまうことがあります。
刺激をすると悪化するかもしれないということをよく聞かせて、破裂に進まないようなコントロールを行うべきです。

 

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【霰粒腫が破裂したときの対処法】
いくら気を付けていたとしても、霰粒腫が破裂してしまうということもあります。
そのときには眼科で対処法に準じた治療を受けましょう。
内容物を吸い出すだけで処置が終わることもありますし、患部が細菌感染を起こして化膿しないような処置を行うこともあります。

 

後々違和感が大きいようであれば外科的な処置を行うこともありますが、子供が気にしないようであれば、特別な治療を行うことなく終了というケースも多いのです。
どんな対処法が困り感を解消してくれるかは、医師の判断に委ねるのが良いでしょう。
勝手に判断しても、それが誤りであれば症状が悪化します。

 

子供の霰粒腫は、破裂しない限りは積極的に治療をせず、経過観察という対応になることが少なくありません。
痛みや違和感が多いときには処置を行ってくれますので、慌てずに眼科を受診して今後の相談を行いましょう。

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