ものもらい 膿 潰れた 注意点

ものもらいの膿が潰れた際の注意点とは

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ものもらいになってしまった!一度、ものもらいを発症すると頻繁にできてしまうこともありますがいったい原因は何なのでしょうか?プチっとできた粒の中には膿もあるし、注意点や膿の潰し方について説明します。

 

 

【ものもらいになった場合の注意点とは】
まぶたに出来る小さなできものですが、出来る場所は外側だったり、内側だったりと症状は人それぞれです。
小さな粒ができていて、時間とともに白くなり、濁った茶色になり、やがて膿が潰れたようになり排出されて自然治癒すると言われています。
しかし、なかなか良くならずにいつまでも腫れていることもあれば、膿が出ずにしこりが出来てしまう場合には注意点もありますので確認しましょう。

 

 

【潰れた?どうすれば治るの?注意点とは】
一向にものもらいが良くならずに、大きなしこりが出来てしまった場合、膿を自分で潰すことは危険です。
自然に潰れたならば、ガーゼなどで拭き取ればいいのですがものもらいには、膿ができるしこりに2つのタイプがあります。
一般的なものもらいは麦粒腫で、細菌に感染して膿の粒で自然に治る過程で潰れた膿がでるのですが、排出されずにしこりになるもの。

 

霰粒腫もものもらいです。
このタイプのしこりは、潰れたら硬いイボのようだと言われています。
一度できると完治が遅く大きくなるのが特徴です。
このしこりの潰し方をネットで探して自分でどうにかしようというのは間違った考えかたです。
注意点もあるので確認してみましょう。

 

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【このしこりは何が原因?】
細粒腫でできたしこりは、脂肪の塊です。
自然に吸収されずに残ってしまうとイボのようになってしまいます。
しかし、これとよく似ている症状では、同じようなガンもあるので眼科医で必ず検査を受けましょう。

 

 

【潰れたしこりの注意点とは】
注意点をあげるとすれば、自分で潰さないことでしょう。
麦粒腫でできたしこりには細菌からの感染になりますので、しこりの潰し方次第では、まぶたの他の箇所に菌が付着してしまいます。
自然に潰れた状態になるのを待つことができればいいのですが!

 

もしも細粒腫であれば、感染しているしこりであれば化膿性細粒腫になるのでそこが注意点です。
二次感染にも繋がりますので眼科で点眼薬を処方してもらいましょう。
少し様子をみて、しこりが小さくなれば切開することになるでしょう。

 

注意点をあげればキリがありません。
必要であれば眼科を受診しましょう。

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