ものもらい 切開 生命保険 適用

ものもらいの切開手術は生命保険の適用対象になる?

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自然治癒が一般的なものもらいも、重症化すれば切開手術の対象になります。
ものもらいを手術によって切開した場合、かかった医療費は生命保険の適用を受けられるのでしょうか。
初心者にとっては複雑な生命保険の仕組みと切開手術の流れについてまとめました。

 

【ものもらいで手術するのはどんな時?】
ものもらいは放っておいても自然に治る病気のため、切開手術が施されることはめったにありません。
ただ、しこりが半年以上にわたって消えない、しこりだけでなく痛みもひどくなる、などの症状が表れるようなら早期治療のために切開手術が選択されることもあります。

 

それ以外にも、見た目を気にする職業でしこりをすぐにでも取りのぞきたい場合も切開手術が行われる確率が高いようです。
手術そのものはさほど難しくなく、患部周辺に局所麻酔をして膿を摘出するもので、30分程度で終了します。
術後数週間は眼帯での保護が必要となり、それ以降も患部の清潔の維持がもとめられます。

 

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【ものもらいの切開手術で保険が適用される場合とされない場合】
ものもらいの手術で生命保険の手術給付金が適用されるかどうかは、保険会社との契約内容によって変わってきます。
具体的には、生命保険の給付形態には「所定約款による88項目型」と「健康保険連動型」があり、生命保険の給付が適用されるのは後者の健康保険連動型になります。
88項目型だと生命保険が適用されませんので、契約時にきちんと内容を確認しておきましょう。

 

ちなみに、ものもらいの手術費用は1回あたり5000円だと言われています。
手術費用としてはそれほど高額ではありませんが、生命保険が適用されることに越したことはありません。

 

ものもらいの外科手術で生命保険が適用されるのは、契約内容が「健康保険連動型」になっている場合のみです。
「88項目型」ならば生命保険の適用にはなりませんので、契約の際に書面の内容を充分に確認しておきましょう。
手術後に契約内容を変更しても保険がさかのぼって適用されることはありません。

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