ものもらい 応急処置 冷やす

冷やすと効果的?ものもらいの応急処置

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ものもらいにかかるとまぶたが腫れてしまいますが、そのような症状が見られたら、まぶたを応急処置として冷やすといいでしょう。
冷やすのに何を使えばいいのでしょうか?ものもらいの腫れについて考えましょう。

 

 

【ものもらいの腫れには、応急処置で冷やすと効果あり】
ものもらいの腫れやかゆみの症状が現れたら、ものもらい専用の目薬をする方が多いとおもいます。
目薬を点眼することで、赤みや腫れが引いてきて、まぶたにできた膿も排出されれば、自然に完治したことになりますよね。

 

実は、ものもらいの腫れの症状を緩和するためには目薬以外にも、目を冷やすことや温めることが必要だとも考えられています。
応急処置として冷やす・温めるを使い分ける必要がありますので確認してみましょう。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と霰粒腫(さんりゅうしゅ)という二つのものもらいがあります。
麦粒腫は、黄色ブドウ球菌と呼ばれている細菌が原因です。
細菌がまぶたの分泌腺に感染すると炎症が起きて化膿して膿がたまります。
霰粒腫は、マイボーム腺と呼ばれている分泌腺に脂が詰まってしまった状態で細菌が入りこんで炎症を起こします。

 

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【ものもらいの腫れに応急処置として冷やす方法】
効果的な冷やし方を説明しましょう。
かゆみや腫れがひどいときは応急処置として冷やします。
痛みがあるときに効果があるようです。
きれいなタオルを水で濡らしましょう。
冷蔵庫にタオルを入れると冷たくて、患部にあてると炎症を抑えることができるでしょう。

 

ただし、ものもらいの腫れがある場合でもやり過ぎには注意しましょう。
目のまわりには多くの神経が通っていますのでかえって痛みが生じることもあります。
このような応急処置としては、痛みを伴わない霰粒腫では、温めることがいいと言われています。

 

水で濡らした清潔なタオルをレンジで温めてから、患部を温めてください。
1日2回行うと効果的だと言われています。
もらいの腫れやかゆみがひどい時には応急処置として、その症状が治まるので冷やすことをしてあげましょう。
とても気持ちがよくて、痛がっていた症状も緩和されます。

 

しかし冷やす時間が長いことは禁物です。
あくまでも応急処置だと十分に注意しながら、気持ちよくなる方法を見つけて試してみましょう。

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