ものもらい 登園 注意点

ものもらい時に登園する際の注意点

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ものもらいに感染する乳幼児がとても多いです。
まだまだ指しゃぶりをしたり、汚い手でも平気で目をこすることも多いので症状が現れやすいと考えられています。
幼稚園や保育園に通っている場合には登園時の注意点などあるのでしょうか?確認してみましょう。

 

 

【ものもらいに感染しても登園OK?注意点はあるの】
幼稚園や保育園では一年中、何かしらの感染症が流行しているのではとおもうほど、通っている子供たちは、風邪や鼻水だけでなくプール熱や発疹などに感染していることが多いようです。
ものもらいも、やっぱり幼稚園などで感染してくるものでしょうか?

 

ものもらいは、麦粒腫と呼ばれているものが一般的です。
目を潤すために脂と汗を出すと言われている腺に細菌が感染することで、腺が腫れてきてまぶた全体が赤く腫れあがったり、かゆみをともないます。

 

小さな子供たちがものもらいに感染した場合の注意点ですがいくつかありますので紹介しましょう。
まぶたが腫れあがると、目ヤニの量も増えてきます。
朝は目が開かなくなるほどの目ヤニが出ます。
細菌感染しているので黄色で濃い目ヤニがまぶた全体に張り付いていることもあります。
水やぬるま湯で濡らした清潔なガーゼで、優しく拭きとってあげましょう。

 

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【幼稚園や保育園児が気を付ける注意点】
園児に多いも多いものもらいですが、登園時に注意しなければいけないことはあるのでしょうか?
ものもらいは、細菌に感染しますが、ほかの人にはうつらない目の病気です。
登園すること事態、全く問題はありません。
しかし、いくつか注意点もあります。

 

登園は親から離れて子供を預ける訳ですから、症状や薬などしっかりと伝えましょう。
認定保育園などでは、投薬をすることは拒否されますので1日数回は点眼しなければいけない目薬があれば、登園する前に点眼して、帰宅後に点眼するようになるでしょう。
登園時に薬を持っていくことは可能ですが、それが子供が自分の意志で行いますので、4,5歳であれば、目薬の差し方を教えてあげて、日中も自分でできるようにしてあげることも可能です。

 

そのときの注意点ですが、石鹸できれいに手を洗うことを守らせましょう。
また、登園後には砂遊びも控えさせてあげることも必要です。

 

ものもらいの注意点をあげればキリがありません。
子供に細かい注意点を言いすぎるとどうしていいのか分からなくなります。
守るべきことだけを教えてあげてくださいね。

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