ものもら  腫れ 治まる期間

ものもらいの腫れが治まる期間はどれくらい?

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パソコンやスマホの利用をはじめコンタクトレンズの使用などで、目を酷使することが多いと、目のトラブルを起こしやすくなります。
今回はその身近なトラブルの中で、ものもらいの症状や治まる期間について、詳しく見ていきましょう。

 

【どのくらい腫れる? ものもらいの症状】
かゆみや赤みなど目に違和感を感じたり、目がゴロゴロするのでドライアイの目薬を使用したりしていた翌日、目覚めたらいきなりまぶたが大きく腫れていたことはありませんか? それは「ものもらい」の症状の可能性が高いです。
ものもらいには大きく分けて痛みを感じるものと感じないものの2つのタイプがあります。
痛みを感じて赤く腫れるのが「麦粒種(ばくりゅうしゅ)」。
痛みがなく白い腫れものやゴロゴロした違和感を感じるのが「霰粒種(さんりゅうしゅ)」です。

 

【日常に潜むものもらいになる原因】
大きく腫れる「ものもらい」。
その原因を見てみましょう。
痛みを感じる麦粒種は、細菌に感染することが原因です。
この細菌は常在菌と呼ばれており、わたしたちの体の中に常に存在している細菌普段は特に問題ありません。

 

しかし、疲労が蓄積したり病気になったりして免疫力が低下したときに、まぶたの毛穴や分泌腺へ侵入して炎症を起こします。
痛みがなく白く腫れる霰粒種は、まつ毛の生え際にある膜に脂肪が詰まることで発症します。
どちらも不衛生にしたり免疫力を低下させるような生活習慣が原因です。

 

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【ものもらいが治まる期間と治し方】
ものもらいが治まる期間は、その症状と健康状態に大きく関係しています。
健康な体で腫れている症状だけであれば、治まる期間は1週間程度です。
しかし、しこりが大きい場合の治まる期間は月単位でかかることも。
治まる期間を早めたい場合は手術をすることも可能です。

 

手術は麻酔を使用し、ほとんど痛みを感じないでしょう。
手術後は眼帯の必要がありますが翌日以降は必要ない場合も多く、治まる期間が短くなるので手術をうける人も少なくありません。

 

免疫力の低下や不衛生にしていることが原因で、発症するものもらい。
腫れが治まる期間が経過するまでは、免疫力を上げるためにしっかりと休息しましょう。
アイメイクも控えて目の周りを衛星的に保つことで、治まる期間を短くできるように心がけましょう。

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