ものもらい 手術後 しこり 原因

ものもらいの手術後にできるしこりの原因とは

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ものもらいの手術後にしこりができているという経験をした事がありますか?なんとなく違和感を覚えていると、まぶたのうらにしこりがあったという場合、その原因はものもらいの後にできやすい霰粒腫というしこりの可能性があります。
どのような症状があるのでしょうか。

 

 

【ものもらいの手術後のしこりの原因は】
ものもらいができやすい人は、何度もぶり返し症状がでるため、最終的に悪化して切開手術を受けたというケースも多いのではないでしょうか。

 

実は、手術後にしこりが残っているという事を経験した人も多く、この原因はものもらいの手術が失敗したというわけではなく、手術後にものもらいの影響で霰粒腫という病気になっている事が原因と考えられます。
ものもらいの手術後にしこりが残っている、違和感が抜けないなど気になる症状が出ている場合は、原因を確かめるためにも早めに医師の診察をうけるようにしましょう。

 

 

【ものもらいの手術後にできやすい霰粒腫とは】
霰粒腫とは、まぶたの裏にある油が分泌される出口が、細菌や雑菌いがいの影響で詰まってしまうとできるしこりの事です。
そのため、痛みや腫れがないのが特徴で触るとごりごりとした違和感があります。
ものもらいを繰り返す事でカスが溜まって、霰粒腫を併発するといケースも多くなっています。

 

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【原因と症状】
しこりはできていますが、腫れや痛みがないのが特徴で、ひとつではなく何個もできる事があります。
これは脂を分泌している出口が何個もある事と関係しているため、痛みや熱っぽさ腫れがないのにしこりができているという時には、原因を霰粒腫と疑って、早めに医師の治療を受けるようにしましょう。

 

治療方法は、目薬などでは対処できないので自然になくなるのを待つか、早めに治したい場合は切開手術をする事が多くなっています。

 

霰粒腫は手術後だけでなく、目のトラブルとしてはなりやすいものでもあります。
目に違和感がある場合は、自分で判断できなければ、早めに医師の診察を受けて適切な処置を行うようにすると、悪化させる事なくスムーズに治療を進めていく事ができます。

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