ものもらい 目薬 使用期間

ものもらいでもらった目薬には使用期間はあるの?

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ものもらいになってしまった場合、治療方法は、目薬をさすというのが一般的できす。
特に、よく目のトラブルになりやすい人は、目薬を常備している人も多いですが、どれくらいの使用期間で完治させる事ができるのでしょうか。

 

 

【ものもらいができたら迷わず目薬を】
目のトラブルになりやすい人は、目薬を常備している人も多く、なんとなく違和感があると感じるとケアを始めるという人も多くいます。
実際に、ものもらいになった場合、患部を清潔にして早めに抗菌目薬などでケアする事で使用期間も短く早めに完治させる事もできます。

 

 

【悪化する場合は早めに眼科へ】
しかし、目薬で対処しても中々治らないという時もあるため、2〜3日使用しても効果が感じられない場合は、中断して眼科などで検査してもらう事が大切です。
特に、しこりに膿がたまっている場合などは、切開手術などで対応したほうが治りも早いケースが多いので、悪化させて完治を遅らせるよりも早めに診察を受けて、適切な処置を行う事がおすすめです。

 

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【目薬の使用期間は?】
ものもらいを治療するにあたって市販のものや処方されたものを1日の容量をも守って使っていれば、ものもらい自体が軽い症状なら早い段階で治ってくるため、残りの目薬を保管しているという人も多いのではないでしょうか。

 

ここで気になるのが、期限などはあるのかという点です。
一般的に薬なので、開封前のものは3年と記載されているものが多いのですが、特に市販のものは開封してしまうと約1か月くらいで使用を控えたほうがいいとも言われています。

 

特に、ものもらいの患部についてしまったり、長い間置いておくと、いくら抗菌と言っても雑菌がついてしまいます。
そのため、使用した事でものもらいを悪化させてしまう事もあるので、十分に注意しましょう。

 

 

【使用期間内に使い切る事も大切】
また、処方された薬に関しては、多くの場合量が使い切れる量となっています。
使用期間内は医師の説明通りに使用して、処方薬同様に使い切っておくとぶり返す事なくしっかりと治療を終わらせる事になるので、残さず使う事も大切です。

 

ものもらいは悪化すると、切開手術が必要になるなど痛い治療を必要とするケースもあります。
発見した場合は、目薬などで早期に治療を始めてケアする事が大切です。
また、処方してもらった薬は使用期間内に使いきるなど、使用期間を超えて古くなったものは放置しない事も重要です。

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