赤ちゃん ものもらい 治らない

赤ちゃんのものもらいは治らない?

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赤ちゃんも感染してしまう「ものもらい」について考えてみましょう。
赤ちゃんの可愛い目にも細菌が付着してものもらいに感染するのですが、大人と同じような症状なのでしょうか?赤ちゃんが感染するとなかなか治らないとも言われていますが本当でしょうか?

 

 

【あかちゃんのものもらいは治らないはほんと?】
麦粒腫とも言われているものもらいは赤ちゃんでも発症するのですが、なぜ、治らないと言われているのでしょうか?脂がでてくる腺にウイルスなどが感染することで炎症を起こすのですが、原因は黄色ブドウ球菌で誰にでも付きやすく、感染力も弱いとされています。

 

赤ちゃんが感染すると治らないというのは大きな間違いですが、確かに治りにくいと言えるでしょう。
指しゃぶりをしたその指で顔をさわり、ものをさわり、そしてその指をまたしゃぶります。
気にするママでしたら、1日に何回も指を消毒綿で拭いてあげることでしょう。

 

不快に感じるものもらいをなんとかしてあげたいとおもいうのが親心です。
小さな指で目を触ろうとするので、普段から爪も短く切っておくといいでしょう。

 

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【赤ちゃんだってものもらいに感染する】
赤ちゃんは治らないのではなくて、治りにくいというのが正しい言い方でしょう。
大人でも完治するまでに2週間くらいはかかるのですが、もともと抵抗力が低い赤ちゃんでは、自然治癒を待つことは不可能です。
大人のようにいつか治るだろうと待っているのではなくて、眼科や小児科に連れていってあげましょう。

 

治らないものもらいでも、お医者さんに診てもらうだけで安心できるものです。
目ヤニが多めにでますので、水で濡らしたきれいなガーゼで拭き取ってあげるといいでしょう。
それから処方された点眼薬をつけてあげましょう。
躊躇していると怖がってしまいますので、一瞬で薬を落としてあげるといいです。

 

ものもらいは治らないのではなくて、治すための努力をしてあげると赤ちゃんもご機嫌になるでしょう。

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