ものもらい 病院 料金

病院でものもらいを治療してもらう場合の料金目安

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目が痛いし真っ赤に腫れていて、小さな粒状のものがあれば、それはものもらいです。
粒ははじめ痛みを伴いますが徐々に白いものがわかるようになると、それは脂の固まりで目の表面を潤すために脂を排出するマイボーム腺に細菌が付着してしまい、感染したことで出来るしこりです。

 

そのなかには膿が溜まっていてそれが白く見える部分です。
自然と排出されて消えることがありますが、多くの方は病院に行って診察してもらうのが一般的でしょう。

 

 

【ものもらいで病院に行くと料金は幾らくらいかかるの?】
ものもらいで病院に行くのはいいけれど、どのような治療をするのか不安だし、料金も高そうだと思う方もいるでしょう。
ものもらいでは、いくつかの方法で治療しますが、まず出来はじめでは大きさも小さくて痛みが強いのですぐに切開しようとは言われないでしょう。

 

とりあえず、病院での料金ですが初診料と診察料、検査料、点眼薬や軟膏代がかかります。
保険も適応されれば、2000〜3000円ほどで済むでしょう。
点眼薬だけで完治してしまう場合もありますが、それだけでは良くならずに再診することもあるでしょう。
そこで切開して、しこりを取ろうと言われたら、その方が早く完治するのですが、手術するので料金がかかります。

 

ものもらいの切開には、局所麻酔してから治療を開始します。
約15分ほどで終わりますが、1週間後に病院を再診しなければいけませんので、ここでも治療料金が発生します。

 

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【自分でものもらい用の点眼薬を買う場合の料金は?】
病院へ行かずに、治そうとする人はドラッグストアなどでものもらい用の点眼薬を買ってみるという方法もあります。
1000円ほどの料金で、ものもらいが完治することもあります。

 

しかし、ここで料金を払っても完治しなければ最終的に病院へ行くことになりますので、はじめから保険が適応される病院での診察を希望しましょう。
また、乳幼児医療症などをお持ちでしたら、料金は市区町村が負担してくれます。
ものもらいを早く治すためにも安易な考えで治そうとせずに病院で診察してもらうといいでしょう。

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