ものもらい 治療 費用

ものもらいの治療にかかる費用

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ものもらいになってしまい、眼医者さんに行くにも眼科はいつでも混んでいるというイメージしかないし、治療費用も高そうだなって思いますよね。
だからと言って、ドラックストアで「ものもらい」用の目薬を購入して使っても、本当によくなるとは限りません。
出来る限り眼科を受診してみましょう。

 

【ものもらいとは】
まぶたに起きる急性化膿性炎症で、痛み・かゆみなどと、まぶたの裏側にぷくっと小さな出来物ができて腫れてしまう症状を麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と言います。
私たちが住む日本では、地域により呼びかたが違うのをご存知ですか?一番多く言われているのが「ものもらい」です。
主に関東近郊での呼びかたです。

 

ほかにも「めばちこ」(関西)、「ばか」(宮城)などかなり多くの呼び名がありますのでインターネットで調べてみると勉強にもなりますし、驚きも生じることでしょう!

 

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【眼科での治療費用】
ものもらいを発症して、眼科を受診した場合にどのような診察と治療が待っているのでしょうか?眼科では症状をみて、化膿するのを防ぐ軟膏や点眼液を処方されます。
ぷくっと膨れて化膿している部分の膿がかなり進行している場合には、その膿を取りのぞくための治療を行うこともあります。
切開しますので痛みがあることも、しかしかえって治癒が早いこともあります。

 

ところで治療費用はどれくらいかかるものなのでしょう。
初診料・検査・点眼液や軟膏など薬の処方をあわせても、3000円〜5000円くらいであることが多いでしょう。
ものもらいを切開すれば、それだけ治療費用もかさみます。
切開後に再診して状態を診てもらわなければいけません。
そうすれば、さらに費用が発生しますし、その時点でまた点眼液が処方されることもあるでしょう。

 

ものもらいの治療に眼科へ行くのか、市販の目薬を買うのか悩みますが、費用がかかってもしっかりと処置してもらいましょう。
目ですからいつまでも回復しないと生活するのも大変です!保険も適応されますので費用面でもそれほど高額になることもないでしょう。

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