ものもらい しこり 治し方

ものもらいは自然に治る?長引くしこりの治し方

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自然治癒が可能なイメージのあるものもらいですが、ごくまれにしこりがいつまでも消えずに残ってしまうことがあります。
しこりがなかなか消えない場合、手術で治療したほうが良いのでしょうか。
長引くものもらいの治し方とそもそもの原因についてまとめました。

 

【なかなか消えないものもらいの治し方!外科手術は有効?】
ものもらいは俗称であり、医学的には「麦粒腫」や「霰粒腫」などとよばれます。
まぶたや目の下にしこりのようなものができ腫れあがるのが特徴で、たいていは数週間で自然治癒します。
よって特別な治し方も必要ありませんが、ごくまれに数カ月単位でしこりが消えなくなるケースがあり、その場合は手術が適用される場合があります。

 

手術といっても局所麻酔で患部となるしこりを切除し膿を出しきるだけなので日帰りで行えます。
手術がどうしてもこわい場合には点眼薬などで時間をかけて症状を落ち着かせる治し方もあります。

 

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【ものもらいもいろいろ!麦粒腫と霰粒腫の違い】
俗にものもらいとよばれるものには、「麦粒腫」と「霰粒腫」があります。
目のあたりにしこりができる点はどちらも同じですが、麦粒腫が膿によって腫れあがるのに対し、霰粒腫のほうは純粋な体液によってしこりがつくられます。
どちらも基本的な治し方は同じで、外科手術によって腫れを切除するほか、点眼薬や軟膏で対処する場合もありますし、自然治癒で様子を見るケースもあります。

 

また、麦粒腫に関しては免疫機能を向上させることで予防できると言われており、ものもらいができる前はもちろん、腫れがひどくなってからもストレスフリーな生活や栄養バランスの良い食事を心がけることで治りが早くなると言われています。

 

ものもらいの治し方はいろいろなパターンがあります。
自然治癒を待ってもとくに問題はありませんが、さらに早く治したい場合は点眼薬や軟膏、外科手術などの方法があります。
治し方を誤ると感染が広がってしまう可能性があるため、体質に合った治療法を選びましょう。

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